スムージーダイエットを効果的に行う方法について

みなさん一度は耳にした事のあるスムージーダイエット。「スムージーってジュースでしょ?どうやってダイエットするの?」と思われる方も多いはず。


今回は、そのスムージーダイエットを効果的に行う方法をまとめてみました。

スムージーダイエットって何?

スムージーダイエットって何?
スムージーを食事の代わりに取り入れて、美しく痩せるダイエット方法です。食事では、簡単に摂りづらい野菜や果物の栄養素をスムージーにすることで効率よく取ることができます。


栄養をしっかり摂りながら綺麗に体重を減らすことができるのため女性にも大人気です!

スムージーダイエットの効果的な方法

スムージーダイエットの効果的な方法
スムージーダイエットのやり方は、3食のどこかをスムージーに置き換える方法です。

「3食スムージーはダメなの?」と思うかもしれませんが、それでは栄養に偏りが出てしまいます。栄養に偏りが出ると痩せにくくなる他、逆にスムージーで糖度を摂りすぎて太る場合もあるので十分に気を付けてください。

慣れている方の中には、3食のうち朝食と夕食だけスムージーで過ごすというような方もいらっしゃるようです。昼食をスムージーに置き換えることは、仕事や家事などで活動の多い時間帯なので、体調を考えるとあまりお勧めしません。

スムージーダイエットに向く食材

タンパク質 ギリシャヨーグルト、牛乳、豆乳、豆腐、チーズなど。一日30gのタンパク質を摂取するのが理想とされています。普通のヨーグルトではなくギリシャヨーグルトがいいとされる理由は、ギリシャヨーグルトには普通のものよりも多くのタンパク質が含まれているためです。
脂質 ヘルシーな脂質であることがポイントになります。アボカドやナッツがおすすめです。ナッツは細かく砕いてスムージーの中に入れます。タンパク質で脂質を摂っている場合、この脂質は特に必要ありません。
野菜/果物 野菜はチンゲン菜、セロリ、モロヘイヤ、あしたば、パセリ、ほうれん草、小松菜、ケール、サラダ菜といった定番の緑系からパプリカ、カリフラワー、トマト、ニンジン、キャベツもお勧めです。カボチャやさつまいもはジュースにトロミをつけてくれるのですが、炭水化物なので摂り過ぎには注意してください。果物はバナナ、リンゴ、キウイ、パイナップル、柑橘系、ベリー系などお好みで構いません。組み合わせにより糖度が高くなりすぎる場合は、ダイエットにはあまり向かないので、使用するにしても少量だけなど、よく加減を考えながら組み合わせましょう。主に果物は野菜の入ったスムージーの味をまとめる役割を担います。
シード類 スーパーフードで有名なシードですが、あまり馴染みがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。シードといっても中には様々な種類があります。シードでしたら何でもいいのでお好みで入れてみましょう。驚くことに、なんと大さじ1のシードには食物繊維とビタミンがたっぷり含まれているのです。このシードを加えることによって身体に良いといわれるオメガ3系脂肪酸も簡単に摂取できます。だからスーパーフードなんですね。
プロテイン ダイエットのためにプロテインを摂る方も多いのではないでしょうか。スムージーの中にプロテインを入れることで、より効率的なダイエットになります。ただし、入れ過ぎには注意しましょう。

甘みが欲しい場合は、はちみつを少しだけ足すこともオススメです。その場合はフルーツを少なめにすると良いでしょう。

スムージーダイエットのメリット

スムージーのいいところ
スムージーのメニューには多種多様な組み合わせがあります。ひとつのメニューに拘る必要が無いので、日により気分でメニューを変えることが気軽にできます。スムージーダイエットは、飽きにくく長続きしやすいというのがメリットです。

しかし、スムージーで栄養を摂ったからといって他の食事で暴飲暴食をしていたらあまり意味がありません。スムージーを飲み始めるこの機会に、せっかくなので食事の栄養バランスも見直してみましょう。

スムージーとの相乗効果で、よりダイエットを効果的に行うことができます。

市販のスムージーを使用してもOK!

食事をスムージー置き換えるだけなので、誰でも簡単に行うことができます。スムージーのバリエーションは、豊かなメニューでとても続けやすい。

自家製スムージーを作るのが難しい場合は、市販のスムージーを使用してもかまいません。

DanzikiLife編集部

断食(ファスティング)に関するコンテンツを配信するメディア「DanzikiLife」の編集部です!健康的なカラダを手に入れるために役立つ情報を発信していきます。

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