断食には集中力アップの効果がある!?断食と集中力の関係性について

断食には、「集中力アップの効果がある」と言われていますが本当でしょうか?


この記事では、断食と集中力の関係についてお話をさせていただきます。

断食で集中力がアップしたという口コミ

ネット上でも断食をすることで集中力がアップしたという口コミが多くありました。


では、なぜ断食と集中力アップが関係あるのでしょうか?ここから断食と集中力アップのメカニズムについて解説していきます。

断食と集中力アップのメカニズム

断食と集中力アップのメカニズム
断食は集中力アップに極めて効果的です。そのしくみは「胃腸」について少し考えてみるとわかります。皆さんは、胃腸が何でできているかご存じでしょうか。胃腸はそれそのものが「筋肉」でできています。

私たちは重いものを持つときに腕や脚の筋肉を使いますね。そして使いすぎるとカラダはエネルギーを使い、「疲れて」しまいます。疲れてしまうと読書や勉強といった集中力を必要とすることに身が入らなくなってしまいます。

実は、断食と集中力アップの関係はこれと全く同じです。胃腸は食べ物を消化して栄養に変える際にエネルギーを使います。胃腸という筋肉は腕や足の筋肉とは違い、自動的に動き続け、私たちの体力を奪うことがあります。

だから、昼食後の仕事や授業は集中力が低下して眠くなってしまうのです。つまり、この「胃腸によるエネルギーの消費」を断食することによって抑えることができるということです。これこそ、断食による集中力アップのメカニズムです。

断食と集中力の関係性のまとめ

断食の効果として朝の目覚めがとても良くなります。また眠気や怠さがないため、仕事や作業に集中することができます。何かを始めるのに時間のかかるタイプの方には、特におすすめできます。

断食は無理に行うと健康を害するリスクもありますので、自身の体調と相談しながら挑戦してみてください。

DanzikiLife編集部

断食(ファスティング)に関するコンテンツを配信するメディア「DanzikiLife」の編集部です!健康的なカラダを手に入れるために役立つ情報を発信していきます。

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